SPACECOOL、シンガポール「The Liveability Challenge 2026」にてInvestment Prizeを受賞 100か国以上・1,500件超の応募の中からトップ3社に選出
SPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:末光 真大、以下「当社」)は、Temasek Foundationが主催し、Eco-Businessが運営するグローバル・サステナビリティ・イニシアティブ「The Liveability Challenge 2026」において、100か国以上・1,500件超の応募の中からトップ3社に選出され、Investment Prizeを受賞しました。
The Liveability Challenge(TLC)は、都市型熱帯地域における喫緊の持続可能性課題の解決に向けた革新的ソリューションを評価するグローバルイニシアティブです。
当社は、気候変動および暑熱への対応をテーマとするCool Earth分野において、日本企業として唯一ファイナリストに選出されました。これは、TLC 9年の歴史の中で、日本企業として初めての快挙となります。
2026年5月20日にシンガポール・Marina Bay Sands Expo and Convention Centreで開催されたグランドファイナルでは、当社が開発する放射冷却素材「SPACECOOL(スペースクール)」を活用した熱帯都市向け冷却ソリューションについて最終ピッチを実施し、Investment Prizeを受賞しました。
当社CEO末光は受賞に際し、「シンガポールをはじめとする東南アジア地域が直面する熱課題の深刻さと、本気で向き合うシンガポールの意志を現地で強く感じました。」とコメントしました。
この度の受賞を励みに、SPACECOOLは東南アジア地域における持続可能な冷却ソリューションの社会実装のきっかけとし、グローバル規模の暑熱課題の改善をさらに加速してまいります。
※「SPACECOOL」は登録商標です。