交通輸送 | SPACECOOL株式会社(スペースクール)
SOLUTION

ソリューション事例 - 交通輸送

トラック、バス、各種交通輸送設備・施設など

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現状の熱課題と解決

労働時間が長く
夏場の労働環境が過酷である

倉庫や荷室内の温度上昇を抑え
労働環境を改善

運搬物が熱ダメージを受ける
荷室内に温度ムラが発生する

荷室内の温度上昇を軽減し
運送品質を向上

荷室内の冷却のために
燃料消費・CO2排出する

倉庫やトラックの冷却効率を高め
CO2排出量を抑制

代表的な熱対策の課題

<労働環境>庫内予冷のため労働時間が延びる・2024年問題*¹への対策が必要

<CO2排出>冷却のための燃料消費が大きく、燃費効率が低下する

燃料消費に伴いCO2排出量が増加する

 

※1  2024年4月1日以降、働き方改革関連法により「自動車運転の業務」に対し年間の時間外労働時間の上限が960時間に制限されることによって発生する諸問題に対する総称

【断熱材】

・厚い断熱材が必要で積載効率が下がる

・水、湿気に弱い

・パネル重量が重くなり、かつ夜間は蓄熱により温度が上昇

ドライトラックのコンテナへの施工事例と効果

トラックコンテナの内部温度を約-10℃低下

<試験条件>
試験日:2020年9月12日
施工対象:日本フルハーフ製トラックコンテナ(ドライバン)

材質:アルミニウム、ベニヤ板
サイズ:2t

測定箇所:コンテナ内天井、中央部

 

<試験結果>
天井部:施工前と比較して約-40℃の温度低下を確認
中央部:施工前と比較して約-10℃の温度低下を確認

キャンピングカー荷台部分への施工事例と効果

荷台部分へのSPACECOOL導入により、車内温度を約-5℃低下

 

 

<試験条件>
試験日:2022年6月22日
施工対象:TOYOTA製 ハイエース ロビンソン771

施工箇所:荷台の天井、側面×2、リアの4面(運転席窓にSPACECOOLで作成したサンシェードを設置)

 

<試験結果>
天井部:未施工車両と比較して約-5℃の温度低下を確認
車内:未施工車両と比較して約-5℃の温度低下を確認

そのほかのソリューション

快適性向上、安全性向上、温暖化の緩和に。
SPACECOOL は、さまざまな用途で、社会で人々に寄り添います。

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電気などのエネルギーでつくられる涼しさに頼りすぎずに、心地よい涼しさを実現させた新素材。
暑さから大切なものを守り、みんなが快適に、安全に過ごせる毎日を提供します。