分電盤内部の温度を約10℃低下 試験条件 試験日 2021年9月21日 内部熱源 インバータを模擬したもの(200W) サイズ H1000/W600/D300 採用商品 SPACECOOLフィルム 施工場所 全面(天面・全側面) 試験結果 発熱体なし 一般塗料と比較して約10℃ 遮光版と比較し約5℃の温度低下を確認 発熱体あり 一般塗料と比較して約10℃ 遮光版と比較し約8℃の温度低下を確認 本実証実験は、竹中工務店殿、セイリツ工業殿と共同で、大阪商工会議所と日本国際博覧会協会が共同で主催する夢洲実証実験として実施しました。
マグネットシートを筐体に貼るだけで8%の電力使用量の削減を実現 簡易施工で手軽に省エネ効果を獲得 導入顧客 神奈川県自動車部品メーカー様 導入用途 空調室外機(三菱電機製) 目的 夏場の高温/高圧カットを防ぐとともに、エネルギーロスカットによる省エネ効果を見込む 試験条件 使用状況 事業時間内28℃設定 測定期間 24年7月~9月 測定方法 表面温度ならびに電力使用量 採用商品 SPACECOOLマグネットシート 施工場所 全面(天面・全側面) 試験結果 表面温度 -5.5℃ 消費電力 △8% お客様の声 マグネットシートなので隙間時間に簡単に施工可能で、電力使用量削減に繋がりました。 インバーターやコンプレッサー等の内部機器の周辺温度が低下することで、エネルギー効率の向上を確認しました。 マグネットシートであれば施工費用も抑えることができ、早期での投資回収が可能です。
局舎内部の温度が平均3.6℃低下しアラート発生も解消 空調設定温度も3℃上げることに成功 通信インフラの安定稼働と空調エネルギーの削減で脱炭素に貢献 顧客情報 株式会社QTnet 測定地域 福岡県久留米市 導入用途 通信局舎 目的 夏の温度上昇アラート抑制と、省エネを目的とした空調設定温度の改善 試験条件 測定期間 2023年9月~2024年9月 測定方法 温度ロガーと電力ロガー 採用商品 SPACECOOLフィルム 施工場所 全面(天面・全側面) 試験結果 局舎内部の温度が最大5.3℃、平均3.7℃低下 空調設定温度を3~4℃上げることが可能に(温度異常も発生しないことを確認) お客様の声 ゼロエネルギーでの遮熱や放射冷却による高い温度低減効果はもちろんのこと、張り付けるだけの簡単施工やランニングコストがかからない点に惹かれ、試験採用を決定しました。
空調電力を晴天日では約21%、雨天・曇りの日を含めた全期間でも約20%削減 目的 ENEOSホールディングス株式会社殿と共同で、高圧受変電盤(空調機能保有)の省エネルギーを目的として実施 試験条件 試験日 7/22-8/31を施工前、9/1以降を施工後として全期間での消費電力低減効果を測定 施工箇所 屋根、東・西・南・北壁の5面 内部格納機器 真空遮断器(3.6kV 600A)×6台、モールド変圧器(3Φ3.3kV/210V 100kVA)×1台、モールド変圧器(1Φ3.3kV/210-105V 100kVA)×1台、直流電源装置(2.6kVA)×1台、蓄電池 MSE 50Ah@10時間率 54セル(MSE-50-12×9個、DC108V/組)、空調機容量(1Φ100V 615W)×3 試験結果 本素材の有無での空調電力をモニターした結果、晴天日では約21%、雨天・曇りの日を含めた全期間でも約20%の空調電力削減効果を確認