導入事例
万博のレガシー、ガスパビリオンの外膜として使われた「SPACECOOL」が大阪市に寄贈されました
安達 瞳(広報)
2025年の大阪・関西万博にてガスパビリオンの外膜材として使われたSPACECOOLを、カバー素材にリユースした「木質空間ユニット『つな木*¹』」2基が大阪市北区役所に寄贈されました。
SPACECOOLは「つな木」の側壁および天井膜として活用されており、木陰の涼しさを提供します。
「つな木」は大阪市北区役所の行事等で使用される予定です。
2025年11月には岡山県倉敷市にも、ガスパビリオンの外膜として使われたSPACECOOLが寄贈されています。
SPACECOOLが使用されたガスパビリオン
日本各地でSPACECOOLが再利用されていることを嬉しく思います!
皆さんの身近なところにも活用されているかもしれません!
今後もより多くの方に体感いただけるよう、SPACECOOLを広めていきたいと思います。
*1 株式会社日建設計と、三進金属工業株式会社が共同開発した建築ユニット。木材の温かみと金属の強度を融合させたハイブリッド構造が特徴で、組み立てやすく、各種イベントのほか、災害や非常時には医療ブースや避難所に適した個室空間としても幅広く活用可能。 「つな木」に関する詳細は、こちら。