ICC最高峰のプレゼンバトル「カタパルト・グランプリ」で、SPACECOOL代表・末光真大が準優勝 | SPACECOOL株式会社(スペースクール)
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ICC最高峰のプレゼンバトル「カタパルト・グランプリ」で、SPACECOOL代表・末光真大が準優勝

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ICC最高峰のプレゼンバトル「カタパルト・グランプリ」で、SPACECOOL代表・末光真大が準優勝

宇宙に熱を逃がし、ゼロエネルギー冷却を実現する放射冷却素材「SPACECOOL」を開発するSPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:末光真大、以下「当社」)は、2026年8月31日(月)〜9月3日(木)に京都で開催されたコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンス「ICCサミット KYOTO 2026」(主催:ICCパートナーズ株式会社)のピッチコンテスト「カタパルト・グランプリ」に当社代表の末光が登壇し、準優勝を果たしたことをお知らせします。

「ICCサミット」は、毎回500名以上の第一線で活躍する経営者・経営幹部・プロフェッショナルが登壇し、1,200名以上が参加するコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。参加者の8割以上を経営層・事業責任者が占め、経営・投資・事業創出を担う意思決定者が業界を越えて集います。そのICCサミットを象徴するピッチプログラム「カタパルト」の中でも、最高峰に位置付けられているのが「カタパルト・グランプリ」です。KYOTO 2026では、大企業・上場企業の経営者・役員や国内外の有力ベンチャーキャピタルの代表・パートナーら39名が審査員を務めました。

 

この度の「カタパルト・グランプリ」では、事前審査で勝ち上がった起業家11名が、各7分間のプレゼンテーションで競いました。過去のカタパルトで上位入賞したプレゼンターや同様の実績があるプレゼンターが名を連ねる中、今回初挑戦となる当社代表の末光が準優勝を果たしたこと、大変光栄に思います。

 

プレゼンテーションでは、SPACECOOLが気候変動への適応策に資することを示すとともに、ゼロエネルギーの冷却インフラとして都市、さらには地球を冷やしていくというビジョンを掲げました。また、SPACECOOLが既にグローバル規模で、建物の省エネルギー化や熱中症リスクの低減、畜舎における経済効率の改善など、幅広い領域で活用されていることを紹介しました。

末光によるプレゼンテーション

代表取締役CEO兼CTO 末光真大のコメント

この度は、「ICCサミット KYOTO2026」の「カタパルト・グランプリ」という非常に大きな舞台への登壇者に選出いただき、さらに準優勝という評価を頂けたこと、大変光栄に思います。

 

SPACECOOL株式会社は、大企業からのカーブアウトにより、私が2021年に設立したスタートアップです。ディープテックとクライメートテックの両領域で事業を展開する、国内でも数少ないスタートアップです。

 

近年、地球規模で猛暑が深刻化し、人々の健康だけでなく、社会・経済活動にも大きな影響を及ぼしています。私が開発した放射冷却素材「SPACECOOL」は、太陽光の反射と放射冷却を同時に行い、ゼロエネルギーで冷却を行う技術です。既に建物の省エネ、人々の熱中症対策、一次産業への適用による経済効率の改善など、多岐にわたる領域で導入されています。

 

今回の準優勝を励みに、今後はSPACECOOLをゼロエネルギーの冷却インフラとしてさらに広く社会実装し、都市、ひいては地球を冷やすことに挑んでまいります。引き続き、応援のほどよろしくお願い申し上げます。

ICCサミット KYOTO2026について

ICCサミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」を掲げ、参加者の8割以上を経営層・事業責任者が占めるコミュニティ型エグゼクティブ・カンファレンスです。

主催 ICCパートナーズ株式会社
製作総指揮 小林 雅 (ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
日程/会場 2026年8月31日〜9月3日 ウェスティン都ホテル京都(メイン会場) など
参加人数 1,200〜1,400名
公式ウェブサイト https://industry-co-creation.com/events/icc-kyoto-2026

※「SPACECOOL」は、登録商標です。

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