【論文DL可】SPACECOOL、立命館大学と建物の省エネルギー性に関する共同研究結果を発表 | SPACECOOL株式会社(スペースクール)
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【論文DL可】SPACECOOL、立命館大学と建物の省エネルギー性に関する共同研究結果を発表

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【論文DL可】SPACECOOL、立命館大学と建物の省エネルギー性に関する共同研究結果を発表

2025年9月10日に九州大学で開催された「2025年度 日本建築学会大会(九州)」で、当社と立命館大学が、放射冷却素材「SPACECOOL(スペースクール)」を建物に適用した際の省エネルギー性に関する共同研究結果について発表を行いました。

研究結果に関する論文は下記よりダウンロードしていただけます。

放射冷却シートによる屋根面敷設時の熱負荷削減量の検討及びCFD解析による膜状テントの熱環境解析

なおこの研究結果は、以前より建物の省エネルギーを科学的に可視化するため、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科の近本智行教授および同学科の李明香准教授と共同で進めてきたものとなります。
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研究結果概要

1.一般的な事務所建築(10,000㎡、7階建て)の屋根面にSPACECOOLを敷設することで、最大7%の冷房負荷削減効果が見込まれる。

 

2.膜状テント内の温熱環境をCFD解析(*)し、 測定値を用いた精度検証を行った結果、熱量境界条件において放射を考慮した条件で比較的良い精度が確認された。

今後、これらの知見を用いて大阪・関西万博におけるガスパビリオンの解析を行い、放射冷却シートの熱環境およびエネルギー性能についても検証を行ってまいります。

(*)CFD解析:空気の流れや熱の移動などの流体力学を応用した解析手法。

※「SPACECOOL」は登録商標です。

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