導入事例 2024.07.22 大阪・関西万博のいろいろな場所でSPACECOOLを見ることができるようになりました! 篗田 祥幸(広報) 関西では梅雨が明け、猛暑日が続くことが予想されています。 SPACECOOL社への問い合わせも非常に増えており、暑熱課題を実感し始めている方々が多いんだなと実感しております。 そして、万博開催まであと265日となりました! SPACECOOLが「ガスパビリオンおばけワンダーランド」の屋根に全面採用(なんと2,800㎡!)されることはお伝えしておりましたが、今回はさらに、協賛という形で万博会場内の至るところでSPACECOOLを見られるようになりました。 会場入り口付近でSPACECOOLテントが建つほか、案内スタッフさんがSPACECOOL日傘(ビッグタイプ)を持って案内をしてくださいます。 スタッフさんに道案内をしていただく際は、ぜひ日傘の効果を体感してみてください。 人が2人並んで入れるぐらい大きいサイズです! ほかにも、東エントランスの建物ではSPACECOOLルーフィングシートという屋根材が施工され、建物の空調エネルギー削減に寄与します。 また、外気温が34℃ほどの日にガスパビリオン現地に行きましたが、ガスパビリオンの屋根の表面温度が29.7℃と、SPACECOOLの効果がしっかり出ておりました。 中にも入らせてもらいましたが、クーラーが付いていないのにひんやりしていて、現場作業員さんからは快適に作業できるという感想をいただいております! 皆さまが万博会場でSPACECOOLの効果を実感していただけることを楽しみにしております! (左)ガスパビリオン屋根のサーモグラフィ画像、(右)ガスパビリオンの実景