ゼロエネルギーで屋外機器を暑熱から守る「COOL分電盤」が第22回環境・設備デザイン賞 設備器具・システムデザイン部門で共同入賞 | SPACECOOL株式会社(スペースクール)
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ゼロエネルギーで屋外機器を暑熱から守る「COOL分電盤」が第22回環境・設備デザイン賞 設備器具・システムデザイン部門で共同入賞

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ゼロエネルギーで屋外機器を暑熱から守る「COOL分電盤」が第22回環境・設備デザイン賞 設備器具・システムデザイン部門で共同入賞

SPACECOOL株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:末光 真大、以下「当社」)は、セイリツ工業株式会社、株式会社竹中工務店とともに開発した、直射日光による分電盤内の温度上昇をゼロエネルギーで抑制できる「COOL分電盤」の開発業績が認められ、第22回環境・設備デザイン賞 設備器具・システムデザイン部門において3社で共同入賞したことをお知らせします。また、5月17日(金)に行われる授与式にも参列いたします。

COOL分電盤について

従来の分電盤は、内部の電子機器が熱に弱いため、直射日光が当たることで劣化し、寿命が短くなることが課題とされてきました。一方、COOL分電盤は、当社が開発・販売する、直射日光下においてゼロエネルギーで温度低下させることができる放射冷却素材「SPACECOOL」を表面に施工した分電盤で、盤内の温度上昇を抑制することができ、電子機器の寿命延長を実現することができます。

既に多くの現場で導入していただいており、COOL分電盤に加え、SPACECOOLを施工済みの分電盤は、国内外で約700台*1にのぼります。

COOL分電盤
図1:COOL分電盤の外観
サーモ画像
図2:COOL分電盤(右)と従来の分電盤(左)を比較したサーモグラフィー画像

第22回環境・設備デザイン賞について

環境・設備デザインは、建築設備分野において従来あまり意識されることのなかった審美性などの「感性」に関する要素に焦点をあて、これに「機能性」「経済性」と環境問題も視野に入れた「社会性」を加えた4つの評価軸により、総合的かつ客観的な評価が可能という考えのもと、優秀な「環境・設備デザイン」に対して表彰することを主旨とした、一般社団法人 建築設備綜合協会が主催する賞です。

参考URL:http://abee.or.jp/designaward/

今後も当社は、COOL分電盤をはじめとする放射冷却技術の普及拡大を目指し、世界中の暑熱課題の改善に取り組んでまいります。

*1:2024年4月1日時点。

※SPACECOOLは登録商標です。

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暑さから大切なものを守り、みんなが快適に、安全に過ごせる毎日を提供します。