研究技術
日本繊維機械学会 第77回年次大会 にて研究発表を行いました
大杉 亮輔(研究開発部)
5/30~31 大阪科学技術センター(大阪市西区)で開催の「一般社団法人 日本繊維機械学会 第77回年次大会」にて研究発表を行いました!
タイトル『直射日光下で周囲より低温となる放射冷却膜構造物のカーボンニュートラル性の検証と応用』
今回の学会ではSPACECOOLのカーボンニュートラル性を建物の省エネ効果と製品を作るために必要なCO2排出量(LCA:Life Cycle Assessment)の両面から検証し、発表しました。
SPACECOOLが膜材とあわさることで、製品1㎡あたりのLCAは増えます。しかし、その増加量よりも省エネ効果によるひと夏のCO₂削減効果のほうが圧倒的に大きくなることを、年間を通じた実験から明らかにできました!
この結果は今後まとめて皆様に報告しますので、ご期待ください!
今後も膜材料だけでなく、フィルム、マグネットシート、また開発中の各メーカー開発品を活用した場合の学術的な検証を深めていきたいと思います!
“Be a global CN*-pioneer ! ”
※写真は許可を得て撮影しております。
*Carbon Neutrality